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旬の食材料理×ワイン詳細

ビノ・デ・パゴというワイン・・★

スペインには原産地呼称なるカテゴリーがあります。

フランスでいうグランクリュ、モノポールのようなものでしょうか

DOという原産地呼称(Denominacion de Origen デノミナシオン・デ・オリヘン)はそれぞれの地域で認定されているのですが、格付けのトップに位置するのが

「ヴィノ・デ・パゴ」、スペインでは約4,000軒のワイナリーのうち17軒が

認定されています。

ヴィノ・デ・パゴ・・単一ブドウ畑限定ワイン。地域ではなく独自の特徴をもつテロワールなどがある、限定された面積の単一ブドウ畑で栽培、収穫されたぶどうから造られるワインに認められるカテゴリー

 

前置き長くなりましたが今回は新入荷しましたそのヴィノ・デ・パゴをもつバレンシアのワイナリー、チョサス・カラスカルをご紹介します!

 

ここはすべてオーガニックで造っておりますが、環境にやさしい取り組みも熱心で、ソーラーパネルを敷いたり、排水を再利用できるよう処理設備を整えたりとエコロジックな生産者でもあります。

 

そしてなんとバレンシアの自然公園の中に敷地があります(!)

 

 

ラス・トレス(トレス=スペイン語の「3」)

 

ラベルには「3」と書いてありますが、これはブドウ品種の数で、白ワインはシャルドネ50%、ソーヴィニヨンブラン30%、マカベオ20%。

 

ちなみにロゼの「4」、赤は「8」あり、使用品種の数です。

面白いですよね、まるでシャトーヌフデュパプのような、ブレンドの魔術師w

 

ラス・トレスはどんな味わいでしょうか

 

バニラやナッツの香りが立ち上ります、そのあとに洋ナシやリンゴのフルーツ、時間がたつとパイナップルなどトロピカルフルーツのニュアンスも。

 

テクスチャーはなめらか、アフターにほろ苦い酸味に伴う長い余韻・・

この酸味がいつまでも残っていてさっと立ち去りません・・オイリーで、ボディを感じるリッチな全体像。マカベオの存在感でしょうか、表現力豊かなワインです!

 

新樽を使っているのですが樽タルしておらず、フレッシュな果実味とちょうどよいバランスです。

 

こういう、どこかエクスキューズを残すワインというか、後味がインパクトあるので、焼き鳥やレバーなどがあいそうです(というか、あいましたw)

 

内臓などの少しクセがありそうに感じるくらいがちょうどよい、ワインが包み込んでくれて口の中をリフレッシュさせてくれます。

 

 

なので、モツがいいなあ・・あとはスパイシーなソーセージ(ハーブやバジルの白ソーセージ)、クリームチーズも♡

 

クリームコロッケも美味です。スペインだとバカラオ(鱈)のコロッケが定番でしょうか★

 

アボカドとクリームチーズを和えたのとかも良さそう♪

 

魚のカルパッチョにハーブとオリーブオイルもいいですね

 

 

ボトルを開けてから時間とともに変化していきますので、ゆっくりと変化を楽しみながら飲むのがおすすめです!

 

 

パゴと聞いて、この価格ですから、恐るべしスペインワイン・・

ぺニンガイドというスペインワインのレイティングでも90点以上の高得点をどのワインも獲得しているハイクオリティワインです。

 

 

どのレンジもすごく手のかかった、そしてバランス感覚の優れた共通項を感じます。

 

40haの家族経営ワイナリー、だからこそ、細部までこだわりをもって造れるのだろうなあとしみじみ思いました。

 

そしてヴィノ・デ・パゴが認証されるまで実に6年の歳月がかかったそうです(!)根気、情熱がないと、誕生しないわけですね・・

 

 

いずれ、ロゼの「4(クアトロ)」、赤の「8(オチョ)」をまたご紹介したいと思います!

 

是非お試しくださいませ~今だけ特別価格でご案内中です★

 

お買い求めはこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1350

 

ワイナリーについて:www.milliontd.co.jp/winery/214

 

 

 

 

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