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Happy New Year 2019

今年も残すところわずかとなってまいりました。皆様にとってどんな一年でしたでしょうか?

一年をしめくくる、そして新年の幕開けに、スペシャルな赤ワインをご紹介いたします!

スペインのトップメーカーの一角ともいえます、「ドミニオ・デ・アタウタ」シリーズです。www.milliontd.co.jp/winery/161

 

「ドミニオ・デ・アタウタ」といえばリベラデルドゥエロの標高1000メートル級にある、樹齢の「超」古い(140年も!)テンプラニーリョの、プレフィロキセラ、そしてオーガニック(ビオディナミ)で造られる、ものすごく躍動感と生命力を感じるワインの生産者なのですが、上級のパゴ(単一畑)シリーズも新入荷しまして、生産本数が少ないことから非常~に、全世界でも大変貴重な代物になっております。

 

有名評論誌「ロバートパーカー(ワインアドヴォケイト)」でも異例の高得点でスペインワインTOP100のなかにこの3種類がランクインするという驚異なパフォーマンスをみせつけた2010年ヴィンテージ!

 

 

現地の有名なワインショップやレストランでこちらのワインを必ずといっていいほど見られます、本当に有名なワイナリーなのです。

 

 

 

3種類のトップキュヴェは畑を土壌別の区画に分け、個性を存分に生かしてますので一見同じように思われるかもしれませんが、全然違うんです。

この3本は同じテンプラニーリョでもキャラクターが違い、「これがテロワールの違いなのか~ぁ」と頷くほどのクオリティなのです!どれも生産本数は500~1,000本です。

 

かいつまんで3種類の違い:(区画の名前がワインの名前です)

「ラ・マラ」深さ0.7mで石灰質岩盤、表土は砂質。(0.8hawww.milliontd.co.jp/products/show/1360

「リャノス・デ・アルメンドロ」深さ1.2mで石灰質岩盤、表土は砂質、泥土。www.milliontd.co.jp/products/show/1362

「バルデガティレス」深さ1.6mで石灰質岩盤、表土は粘土砂質。www.milliontd.co.jp/products/show/1361

 

  畑の土壌は主に粘土質と砂質から成り、

  地下深さ1mあたりでミネラルを含んだ石灰質の岩盤に届くため

  ワインにミネラルを与えている・・。

 

 

 ラ・マラの畑です。

 

 

 

 畑担当のイスマエル氏(右)と醸造家のハイメ氏(左)。

 

 

 

 

   ハイメ氏は「自分(醸造家として)の役割は畑が9割としたら1割」、と

     謙虚な、そして情熱あふれる方です。

 なんといっても栽培管理責任者であるイスマエル氏の功績は大きいのだそう。

 

 

     イスマエル氏はグループのもつワイナリーの中でも一番手のかかり難しいと  いわれるアタウタをメインで任されているのですが、この人里離れた過疎化した村で忘れ去られた古木のテンプラニーリョを本当に丹念に手入れされ死にかけた古木も見事生き返らせ(!)、実をつけることができた一画があり、訪問する度に見ていて感慨深いです。(そして年年、生き返ったエリアが増えています。。凄い!)

 

 

 

このクラスになるとマリアージュというのは、もはやはばかられますが、やはり現地でも食されるラム肉、お肉(それもちょっといいお肉。お正月なら奮発して高級和牛?でも霜がそこまでなく、どちらかというと赤身のお肉の方が良さそうです。)

 

以前ソムリエ協会発行の本にも紹介されたことがありますのでこちらもご覧ください。

 www.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/171

 

 

 

 

生産者「ドミニオ・デ・アタウタ」:www.milliontd.co.jp/winery/161

 現地サイト:www.dominiodeatauta.com/

3種のキュヴェ以外にも、冠名の「ドミニオ・デ・アタウタ」そして「パラダ・デ・アタウタ」も好評発売中です!

5種類お買い求めいただけますので是非ご検討くださいませ♪

 

 

本年もご愛顧有難うございました。来年も皆様にとって素晴らしい年になりますよう心より願っております。

 

来年はホームページのリニューアルを予定しておりますのでこちらも乞うご期待くださいませ!

来年も何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

2018年12月26日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

ヌーボーだけじゃない?秋の彩りと新着ワイン

 すっかり秋から冬へと季節の移り変わりを感じるようになってきました。

皆様は今年ボジョレーヌーボーを飲まれましたか?

この度新しく入荷しましたブルゴーニュから、ヌーボーと同じ品種のガメイ100%のワインをご紹介します!

その名も「コトー・ブルギニョン」

聞きなれないかもしれませんが、2011年からフランスの原産地呼称に新たに認められたブルゴーニュの地域でガメイやピノノワールなどその地域で造られたどのブドウでも使ってよいということです。

 

老舗のドメーヌ・ドゥデノーダンはガメイ100%で造っています。

あえてピノノワールをブレンドしないようです。

 

ガメイらしく、チャーミングな赤い果実味とまろやかなタンニンが心地よく、主張しすぎない、奥ゆかしい赤ワインです。

ヌーボーより、ブルゴーニュのピノノワールのようなスタイルで品があり親しみやすさもあります。

和食に合いそう、日本人の好みに合いそうです!

 

定番の肉じゃが、きんぴら、さつまいも、なすなど和総菜と。

甘辛い味付けとチャーミングなワインが「ほっこり」安心する味わい。

洋風アレンジでかぼちゃのグラタンも良いですね

先日「白子のフリット」とも合わせましたが、より白子のクリーミーさが引き出されて、とても品が良く、他の赤ワインよりもなじみやすかったです!

時期的に根菜や、キノコ類(まいたけ)をソテーやアヒージョ、天ぷらにしてもおすすめです!

 

食欲の秋、寒くなるこれからに備え、旬の食材とコトーブルギニョンで「ほっこり」してみませんか♪

 

 

お買い求めはこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1359

ドメーヌ「ドゥデ・ノーダン」:www.milliontd.co.jp/winery/202

 

2016ヴィンテージ絶賛発売中!

 

2018年11月26日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

リッチなプレミアム・モダン・カバ

今年は異様~な暑さを感じた夏でしたが如何お過ごしでしょうか?

ようやく秋の涼しさもほどほどに感じられるようになってまいりました。

暑い夏にも、夏の名残にも、ちょうどよい季節にもちょっとワンランク上の

プレミアムカバは如何でしょうか?

 

弊社の最近の一押しカバ、「ジロ・リボ」が造るプレミアムライン、

以前はロゼのアンプラグドや長期熟成約60ヵ月のグランレセルバなどを

ご紹介してきましたので今度は「アバン」

 

過去の記事:ロゼ・アンプラグド www.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/264

 

長期熟成 マーレ・グランレセルバwww.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/281

 

通常のカバは伝統的なブドウ品種(チャレロ、マカベオ、パレリャーダ)があるのですが、こちらはチャレロとシャルドネを使い(少しだけマカベオ)、さらに新樽で発酵させています。

シャンパンと同じ熟成(瓶内二次熟成)で約24ヵ月。

 

5月に訪問した際、醸造家のジョアン氏に伺いました。

 

ジョアン氏はこの「アバン」の生みの親で情熱あふれる経験豊かなベテラン醸造家なのですが、ソムリエや醸造学校の学生に教鞭をとることもある氏は

「カバの味の違いがわからない」という生徒にその違いを教えてあげようというコンセプトで、さらに自分の好きな品種シャルドネを使ったとのことです。

 

クラシックなマーレと対照的に、前衛的(アバンギャルド)なカバに仕上げたモダンスタイル。

 

ボトルについているリボンは手作業で贈り物のように真心をこめて造られます。

 

味わいは・・

   バニラやカスタード、バタートースト、パイ生地のような熟成感も。

  

   余韻が長くほのかなトースト香とクリーミーな口当たりの複雑味のある

   フルボディ

 

   シャルドネ由来からか、凝縮感のある口当たりにまろやかな

   バニラのような風味も感じられ全体的にリッチなボディです。

 

 

   おすすめマリアージュは「チーズ!」

 

   フレッシュなチーズは抜群にあいます。

   リコッタ、モッツァレラ、ブラータなど、

   最近チーズにはまっている著者としてはここは外せません♪

 

   クリーミーなニュアンスをそのままに、

   クリームコロッケ(チーズ入りなんか最高だ・・!)、

   クリーミーなピザに

 

   お魚だとサーモンのバターソースとか、

   お肉だと豚ローストと如何でしょう

 

   しゃぶしゃぶのゴマダレも合いそうです♡

 

   ジャガイモの甘みともあわせて和風なら肉じゃがとか

   スモークベーコンを使ったりしてもより複雑味が増しそうですね

 

 

   ぶどうの収穫は9月10月のイメージがありましたが

   こちらのワイナリーは例年8月中旬からスタートするそうです。

 

   今年の出来が楽しみです。

 

 

 

   醸造家のジョアン氏のカバへの愛着や細部までのこだわり、

   彼の人となりが今のジロリボに表現されていると言っても

   過言ではありません。

 

   是非この美味しいプレミアムカバをお試し頂ければと思います。

 

 

   ジョアン氏↓

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ジロリボについて:www.milliontd.co.jp/winery/209

 

   是非お試しください!

 

2018年09月04日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

「和」なロゼ

この夏暑い日々が続きますが如何お過ごしでしょうか

先日、スペインから生産者が来日された際に、

そのワインといろいろなお食事(和洋西)をあわせて、

驚きのペアリングを楽しみましたのでその時発見した美味しさを反芻しながら書きたいと思います。(笑)

 

「クエバジャナ」というワイン・・スペインのマドリードとバレンシアの間、アルバセーテ県の地中海寄りに位置するDOはマンチュエラにあります。

白はマカベオ、ロゼはボバル、赤はシラー、全てオーガニックです。

白については2016ヴィンテージを以前こちらでもご紹介しました。

www.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/286

 

今回はロゼ、冷やして美味しい夏におすすめのロゼです!

白とロゼ、今回和食であわしてみたら驚きの相性を発揮しました!

白にいたってはトロピカルフルーツが前面にでることもありますがミネラル感、ヨード感が和の出汁(昆布など使った)とめちゃくちゃあうのです!

茶碗蒸しや赤だしですらあっちゃうのですから恐るべし!

他におすすめは野菜サラダ、ブロッコリーに柚子胡椒、あと鯛の刺身です。

 

ロゼは樹齢30-50年クラスのボバル種100%から作られますがいずれにせよ

クリア、ピュアできれいなサーモンピンクカラー。

 

イチゴ、フランボワーズなどの果実、ボバル独特の酸と口当たりはクリーミーなほどよいボリューム感、舌さわりがなめらかに心地よくまた次の一口を欲したくなります。

 

2年前に初めて試飲したときも、やはりきれいなロゼだな~!と感心したのですが

およそスペインのロゼ、とはだれも思いますまい・・色あいはほどよく淡く(スペインのロゼは結構色が濃い・・)、輝きのある透明感のあるピュアな果実は本当に驚き!

 

聞くとボバルは色素が多いのですぐ色がついてしまうのですが、最近では市場のニーズにこたえなるべく淡く、ほどよく色がつく程度におさえているそうです。

なので2017ヴィンテージから直接圧搾に変更したのだとか。

 

ちなみにボバルはアントシアニンやリスベラトロールの値が他のぶどうより多く含まれていることから抗酸化作用、アンチエイジングとしても今注目のぶどうなのです!!

 

これからボバル、きますよ~(笑)

地元マンチュエラやレケーナ(バレンシア)に適合したぶどう品種ということですが

ワイナリーは今後もボバルを使った赤ワイン(樽熟成)や地品種に特化した希少なワインをリリース予定です!

 

さて、ペアリング実食の際、発見だったのが調味料との相性です。

このロゼには不思議と醤油があうと思いました。

この時たまたま黒毛和牛の調味料に「割醤油と大根おろし」があったのですがこれとの相性がまあびっくり!

ですのでお肉につけあわせの野菜(パプリカ、玉ねぎ、ズッキーニ、かぼちゃ、さつまいも)をこの割醤油につけるとロゼとすすむすすむ!

 

そして肉じゃがにベストマッチでした!

肉だけでも(関西なので牛)じゃがいもだけでも、そして両方と食べてもばっちり!

肉じゃがもやはり醤油がポイントなのでしょうね!

 

フレンチではラタトュイユ、特に煮た野菜や(燻製)ベーコンとばっちり!

ベーコンがおすすめです。茄子のポタージュにもあいました~♪

 

これだけ懐が深いとなると・・庶民的な家庭料理にもあうのではないのでしょうか・・

例えばとんかつ(もちソース有)、餃子(醤油、お酢、ラー油)とか。

豚肉の生姜焼きなんかも♡

川魚(マス)もいけるのでは?つけあわせにシソや梅とか添えて・・。

 

ただ野菜を炒めただけでもおいしそう。

ズッキーニを炒めて醤油少しとか。時期的に夏野菜との相性が楽しめるのではないでしょうか♪

 

これほどあれこれと料理をあわせたくなるワインは久しぶりで興奮しました!

 

 

 

 

スペインワイン、だけど日本人の舌にすごく受け入れられやすいテイストだと思います。特に白とロゼは和食に寄りそうワイン、出汁のニュアンスを感じるワインです。

 

楽しかったのでまたこれらのワインとの相性を探る企画を続けていこうと思います。(笑)

 

是非皆様お試しください!

お買い求めはこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/1333

ワイナリーについて:www.milliontd.co.jp/winery/211

 

最後にオーナーのペドロさん(まだ26歳!若いけれど真面目でしっかりした造り手さんです!)

 

 

 

 

2018年07月30日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

この夏おすすめベルモット

 今年の夏は猛暑と言われていますが・・

そんな暑さを吹き飛ばしてくれる爽快感あふれるベルモットをご紹介します!

 

ベルモット、皆様ご存知でしょうか?

ドイツ語で「ニガヨモギ」Wermut をフランス語でVermouth / Vermut (ベルムー)、と読み 様々なボタニカルで風味づけされた酒精強化ワインになります。

ニガヨモギは必ず含まなければならない決まりがあり、イタリアやフランスで生産されてきましたが、シェリーのスペインでは20世紀半ばまで造られており、それから生産は途絶え、ルスタウが2015年に製造再開し、今巷で空前のブームとなりつつあります!

 

ルスタウのベルモットは赤と白と2種類あります。(白は昨年リリース!)

どちらもシェリーにボタニカルを複数種つけこみ、ブレンドしていますのでシェリーと薬効成分の、スパイシーでエキゾチックな風味になっています。

漢方のようにほろ苦いハーブを連想されることもあるでしょう。

 

 

ベルモット・ブランコ(白)

シェリーはフィノ&モスカテル

ボタニカルはニガヨモギ、カモミール、オレンジピールなど7種類!

詳細はこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/1336

 

「フィノのナッツのようなニュアンス、モスカテルのフローラルなアロ
マをベースに、ほろ苦いハーブや爽やかな柑橘系の風味が複雑に折り
重なる。」


「ニガヨモギの特徴的な苦みを、モスカテルの優しい甘みが包みこみ、
苦みと甘みが見事に調和している。ついつい杯を重ねてしまう美味し
さ。」

 

先日このベルモットを開発されたマスターブレンダーのフェルナンド氏にも直接伺うことができました。

 

フェルナンド氏(全シェリーの生産管理責任者でありベルモットの生みの親、ブランデーもおすすめです!)

 

 

フェルナンド氏も大のお気に入りというベルモット・ブランコはロックやトニック割(炭酸2:ベルモット1)で冷やしてお楽しみください。

ごくごく止まらない、思わず元気になるような、ほろ苦い薬効と甘み、それでいて清涼感が心地よく、やみつきになります。

 

お料理はエスニック系(ハーブやパクチーなどをたくさん使って)がおすすめです!

スペインではオリーブを浮かせたりして、カクテルのようにも親しまれています。

 

 


常に新しい味に挑戦し続ける、ルスタウ社ならではの味わいです。

 

お買い求めはこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1336

ルスタウについて:www.milliontd.co.jp/winery/61

 

2018年06月17日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン
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