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この夏おすすめベルモット

 今年の夏は猛暑と言われていますが・・

そんな暑さを吹き飛ばしてくれる爽快感あふれるベルモットをご紹介します!

 

ベルモット、皆様ご存知でしょうか?

ドイツ語で「ニガヨモギ」Wermut をフランス語でVermouth / Vermut (ベルムー)、と読み 様々なボタニカルで風味づけされた酒精強化ワインになります。

ニガヨモギは必ず含まなければならない決まりがあり、イタリアやフランスで生産されてきましたが、シェリーのスペインでは20世紀半ばまで造られており、それから生産は途絶え、ルスタウが2015年に製造再開し、今巷で空前のブームとなりつつあります!

 

ルスタウのベルモットは赤と白と2種類あります。(白は昨年リリース!)

どちらもシェリーにボタニカルを複数種つけこみ、ブレンドしていますのでシェリーと薬効成分の、スパイシーでエキゾチックな風味になっています。

漢方のようにほろ苦いハーブを連想されることもあるでしょう。

 

 

ベルモット・ブランコ(白)

シェリーはフィノ&モスカテル

ボタニカルはニガヨモギ、カモミール、オレンジピールなど7種類!

詳細はこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/1336

 

「フィノのナッツのようなニュアンス、モスカテルのフローラルなアロ
マをベースに、ほろ苦いハーブや爽やかな柑橘系の風味が複雑に折り
重なる。」


「ニガヨモギの特徴的な苦みを、モスカテルの優しい甘みが包みこみ、
苦みと甘みが見事に調和している。ついつい杯を重ねてしまう美味し
さ。」

 

先日このベルモットを開発されたマスターブレンダーのフェルナンド氏にも直接伺うことができました。

 

フェルナンド氏(全シェリーの生産管理責任者でありベルモットの生みの親、ブランデーもおすすめです!)

 

 

フェルナンド氏も大のお気に入りというベルモット・ブランコはロックやトニック割(炭酸2:ベルモット1)で冷やしてお楽しみください。

ごくごく止まらない、思わず元気になるような、ほろ苦い薬効と甘み、それでいて清涼感が心地よく、やみつきになります。

 

お料理はエスニック系(ハーブやパクチーなどをたくさん使って)がおすすめです!

スペインではオリーブを浮かせたりして、カクテルのようにも親しまれています。

 

 


常に新しい味に挑戦し続ける、ルスタウ社ならではの味わいです。

 

お買い求めはこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1336

ルスタウについて:www.milliontd.co.jp/winery/61

 

2018年06月17日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

ビノ・デ・パゴというワイン・・★

スペインには原産地呼称なるカテゴリーがあります。

フランスでいうグランクリュ、モノポールのようなものでしょうか

DOという原産地呼称(Denominacion de Origen デノミナシオン・デ・オリヘン)はそれぞれの地域で認定されているのですが、格付けのトップに位置するのが

「ヴィノ・デ・パゴ」、スペインでは約4,000軒のワイナリーのうち17軒が

認定されています。

ヴィノ・デ・パゴ・・単一ブドウ畑限定ワイン。地域ではなく独自の特徴をもつテロワールなどがある、限定された面積の単一ブドウ畑で栽培、収穫されたぶどうから造られるワインに認められるカテゴリー

 

前置き長くなりましたが今回は新入荷しましたそのヴィノ・デ・パゴをもつバレンシアのワイナリー、チョサス・カラスカルをご紹介します!

 

ここはすべてオーガニックで造っておりますが、環境にやさしい取り組みも熱心で、ソーラーパネルを敷いたり、排水を再利用できるよう処理設備を整えたりとエコロジックな生産者でもあります。

 

そしてなんとバレンシアの自然公園の中に敷地があります(!)

 

 

ラス・トレス(トレス=スペイン語の「3」)

 

ラベルには「3」と書いてありますが、これはブドウ品種の数で、白ワインはシャルドネ50%、ソーヴィニヨンブラン30%、マカベオ20%。

 

ちなみにロゼの「4」、赤は「8」あり、使用品種の数です。

面白いですよね、まるでシャトーヌフデュパプのような、ブレンドの魔術師w

 

ラス・トレスはどんな味わいでしょうか

 

バニラやナッツの香りが立ち上ります、そのあとに洋ナシやリンゴのフルーツ、時間がたつとパイナップルなどトロピカルフルーツのニュアンスも。

 

テクスチャーはなめらか、アフターにほろ苦い酸味に伴う長い余韻・・

この酸味がいつまでも残っていてさっと立ち去りません・・オイリーで、ボディを感じるリッチな全体像。マカベオの存在感でしょうか、表現力豊かなワインです!

 

新樽を使っているのですが樽タルしておらず、フレッシュな果実味とちょうどよいバランスです。

 

こういう、どこかエクスキューズを残すワインというか、後味がインパクトあるので、焼き鳥やレバーなどがあいそうです(というか、あいましたw)

 

内臓などの少しクセがありそうに感じるくらいがちょうどよい、ワインが包み込んでくれて口の中をリフレッシュさせてくれます。

 

 

なので、モツがいいなあ・・あとはスパイシーなソーセージ(ハーブやバジルの白ソーセージ)、クリームチーズも♡

 

クリームコロッケも美味です。スペインだとバカラオ(鱈)のコロッケが定番でしょうか★

 

アボカドとクリームチーズを和えたのとかも良さそう♪

 

魚のカルパッチョにハーブとオリーブオイルもいいですね

 

 

ボトルを開けてから時間とともに変化していきますので、ゆっくりと変化を楽しみながら飲むのがおすすめです!

 

 

パゴと聞いて、この価格ですから、恐るべしスペインワイン・・

ぺニンガイドというスペインワインのレイティングでも90点以上の高得点をどのワインも獲得しているハイクオリティワインです。

 

 

どのレンジもすごく手のかかった、そしてバランス感覚の優れた共通項を感じます。

 

40haの家族経営ワイナリー、だからこそ、細部までこだわりをもって造れるのだろうなあとしみじみ思いました。

 

そしてヴィノ・デ・パゴが認証されるまで実に6年の歳月がかかったそうです(!)根気、情熱がないと、誕生しないわけですね・・

 

 

いずれ、ロゼの「4(クアトロ)」、赤の「8(オチョ)」をまたご紹介したいと思います!

 

是非お試しくださいませ~今だけ特別価格でご案内中です★

 

お買い求めはこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1350

 

ワイナリーについて:www.milliontd.co.jp/winery/214

 

 

 

 

2018年04月06日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

ワイナートにも掲載の注目リオハ

 今月5日発売のワイナートNo.90に掲載されました今注目のリオハ!

(詳細:メディア情報 www.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/300

オバロ・グランレセルバをご紹介したいと思います!

 

オバロ、はアバロ村にあることからスペイン語で「Obalo = 卵の」という意味をもじって名付けられたオバロ。

ロゴマークも卵型しています ^^

テンプラニーリョ100%でモダンな造りをしているワイナリーですが、味わいもソフトで緻密なタンニン、丸みのある印象は看板通りといったところでしょうか!

 

3種類のなかで上のキュべ、レセルバはフレンチオーク新樽で12か月、瓶熟成5か月という時間をかけて造られます。

 

味わいは、ブラックチェリー、プルーン、コーヒー、トースト、香りは生き生きとパワフルなイメージですがアタックはスムーズにゆっくりと・・

バルサミック、ナッツやアーモンド、スパイシーな余韻へと続きます。

 

新樽12か月とは思えないこなれたタンニン、エレガントでソフトな口当たり、緻密なタンニンの凝縮感、複雑さはそのままに、突出しているわけではなくまとまりのある仕上がりに。

 

ブラボー!リッチなモダンリオハとはかくありなん・・

お料理はやはりお肉を!

牛肉、濃厚なソース、デミ系やビーフシチュー。赤みの脂肪分とゆっくり咀嚼したい・・

レストランならロッシーニのようにフォアグラやりんごをのせておしゃれにいきたいところですが

そういえばワイナリーの近くにあるレストランでも濃いめのソースでりんごがのっけてありましてすっごく美味でした♡

 

 

 

是非、今月のおすすめとして試して頂きたい一本です!!

今だけワイナート掲載特別価格にしております!

お買い求めはこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/1296

 

 

2018年03月06日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

希少なボルドーブラン初入荷!!

 寒い日が続きますが如何お過ごしでしょうか

今年は特に極寒ですね。。ご自愛くださいませ。

 

さて、今回は大変貴重なボルドーから白ワインが入荷しましたのでご紹介したいと思います!

 

シャトー・マグレ・フォンブロージュ 2014

ボルドー銘醸地、サンテミリオンで造られ、なんとオーナーはボルドーワイン界の重鎮ベルナール・マグレ氏、コンサルタントにあの

ミッシェル・ロラン氏を迎えた

シャトーフォンブロージュ(サンテミリオン格付 グランクリュクラッセ)の

格上キュヴェなのです!

厳選された最良の畑(赤ワイン用1.8ha、白ワイン用2.2ha)から

赤白各6,000本程度しか製造されない希少ワイン

この度少量入荷しました!

 

品種は ソーヴィニヨン・ブラン 45%、セミヨン 40%、 ソーヴィニヨン・グリ 15%

と珍しくグリも入っています。

 

    テイスティングコメント:

   柑橘とフローラルな香りが豊かでトースト香が重なる。

   背後にかすかなビターなニュアンスも感じられる。

   ピュアで洗練されたワイン。

   ボディがあり、奥行きのある豊かな味わい。余韻も長い。

 

どれどれ・・香りは・・

うーん、ヨード、ミネラル、・・なんだか想像と違いますが

時間がたつとハーブ、白桃、白コショウ、バター、ほのかに樽由来のニュアンスも。複雑な印象です。

注:開けてすぐはクローズしていますので時間をかけてスワリングし、空気にふれさせて開くのを待ちましょう^^;

 

酸も豊富に感じられ、ほのかにビターな味わいが後味にアクセントとなり

全体的に奥行きを与え、複雑な要素はさすが、やはり偉大なボルドーなんだなあ・・と。まだ若さもあり、ワインのポテンシャルを感じます。

 

さて、お料理は

サーモン、ホタテなどバターでソテーしたもの

これからの時期に春野菜(タラの芽、菜の花)、アスパラガスもよさそう♡

ホタテとアスパラのバター炒め、

春野菜はてんぷらにしてもgood ですね

 

メインに豚肉をレモンと塩コショウで味付けてもおいしそうですね

ドイツのウィンナーシュニッチェルとか、いわばカツレツも!

バター必須、仕上げにレモンを絞って・・豚のオイリーな部分ともマッチしそう

 

お値段もちょっといい価格、ですが超希少なワインとしては満足度が高いグレードです!

今回HPだけに限定本数ちょっぴりお安くしております!

是非お試しください

 

お買い求めはこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1345

ワイナリーについて:www.milliontd.co.jp/winery/213

 

 

 

2018年02月02日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

新春★泡ロゼ

明けましておめでとうございます!皆様、どうぞ今年も宜しくお願い致します!

新年の幕開けにふさわしいとっておきのシャンパーニュ、ストラディバリウスのロゼをご紹介します!

ストラディバリウス・ブリュット(泡白)の方は以前、こちらでもとりあげたことがあるのですが今回はロゼ!

以前のコラムはこちら:www.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/225

 

さてさて、ロゼは・・

 

 

    きれいなサーモンピンクの色あい。繊細な泡立ち。

   ベリー系のフルーツや花の香り。パンやブリオッシュの香りも背後に感じられる。

 

   口に含むと、オレンジのようなフレッシュな果実味が広がる。

 

   酸は生き生きとしており、洗練されたピュアな味わいが楽しめる。

 

   しっかりとしたボディ。非常にバランスが良いエレガントなシャンパーニュ。

 

 

 

本当にエレガントでフレッシュな酸が心地よく、いつまでも飲んでいられます。

お料理は・・季節柄、ホームパーティにあるような

ロティサリーチキンや鴨肉、カニなどお正月に食されますでしょうか?

デパ地下にあるデリカテッセンで十分そろいそうな感じです。

個人的にはエスニックや中華もいいなあと思います。

サーモンを使った春巻き、揚げても生でも・・ 

 

あとはとんかつ!

カレースパイスを粉にいれて揚げたらおいしそう・・

あとは揚げたてに塩(岩塩みたいな大き目の粒)とあわせて、さくっと。。

 

もちろん、デザートにタルト(イチゴがのったのとか)も鉄板です!

 

幅ひろく、お楽しみ頂けると思います。

王道のシャンパーニュで今年一年も良いことがたくさんありますように・・

 

 

(今だけ特別にお安くしています!!)

期間限定特価中!

お買い求めはこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/1240

 

 

2018年01月01日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン
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