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新着ユニークな白

 スペインからユニークなオーガニックワインが入荷しました!

赤白ロゼと3種類ありますが (詳しくはこちら:www.milliontd.co.jp/winery/211

 

今回は白・マカベオ100%をご紹介!

 

なんといってもラベルがユニーク!

根が生えた魚のうえにヘリコプターをつけて人が飛んでいます

なぜ魚かというと、このワインの特徴を表現している二つの川から連想し、

根はその地の個性と土地に優しいワイン造りをモットーと(全てオーガニック有機農法で造っています)

飛んでいる人はオリジナリティあるワインを消費者に届ける夢をみているという

なんともファンタジックな世界です。

 

こちらはスペインのアルバセーテというバレンシア、アリカンテから少し内陸に入ったところにあり、前述の二つの川(フーカル川とガブリエル川)に挟まれた標高700~950mの場所にあります。

フーカル川、は村を西から東へと蛇行しながら深さ200mの石灰質の渓谷を形成している特異な地形で、その絶壁上の小高い丘は美しい景観で知られています。

 

マンゴー、桃、トロピカルフルーツの複雑な香り。出し昆布のような、磯っぽいミネラルのニュアンスも香ります。それから大輪のユリの花、ジャスミンなど白い花、子供時代の定番駄菓子のラムネのような不思議な香りも・・

酸は溌剌と、果実味がじわっと口の中を広がり、存在感のあるボディのわりにすっと余韻はきれいに消えていきます。

とらえどころのないなんとも妖艶な雰囲気をまとってまた次のひと口を飲みたくなる・・そんなワインです!

 

お料理はいろいろ楽しめそうです♪

イカをシンプルに塩とオリーブでソテーしたり、ズッキーニなどとフリットにしてみたり・・

地中海系のシンプルな素材を愉しむものから

家庭でおなじみポテサラ、えびマヨ、クリームコロッケ、サーモンのカルパッチョなど

オイリーなマカベオの味わいとも好相性♡

生春巻きも・・エスニックでもいけそう

クレソンや香草などをあしらうとゴージャスな組み合わせになりそうです。

 

白桃の香りと連想してイタリアン風に、パスタのうえに桃やミントを添えるとお洒落♪

豚しゃぶに香草とオリーブオイルたらして・・なんてのもこの時期良さそうですね

 

ミリオンとしては初?といっていいぐらいの新着オーガニックワイン、

是非皆様もお試しください!

 

 

クエバジャナ マカベオ(白):www.milliontd.co.jp/products/show/1332

ワイナリーについて:www.milliontd.co.jp/winery/211

 

 

2017年08月08日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

初夏のロゼ

 梅雨明け宣言を待たずに急に夏が到来した気がしますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

夏には泡!もいいですがロゼもおすすめです♪

フランスでは最近ロゼの消費が伸びているそうですね(2015年のデータではフランスのワインの売上の30%を占めているとか←2002年頃はその半分てことは2倍増しということに・・)

その一因として色々考えられると思いますが、色が華やかで女性の好みにあうとか、暑い夏に酸のきれいなフレッシュなロゼワインが合うとかとか・・・

以前スペインの生産者にロゼワインのコンセプトを聞いた際、天気の良い日に友人と気軽に飲めるコンセプトで、とおっしゃられてましたので天気や場面、シチュエーションてやはり大事だなあと納得したこともあります。(リオハでも最近ロゼの生産量が増えてるそうですよ)

 

ということでこの度入荷しましたスペインは白ワインのベルデホのパイオニアと名高い存在である「ボデガ ベロンドラーデ」ロゼ、テンプラニーリョ100%です!!

ワイナリーはベルデホを樽発酵樽熟成したモンラッシェのような素晴らしい白ワインを造るのですが、なんとごく少量ですがテンプラニーリョの畑もあり、ロゼを造っています。(生産量6,000本!)

 

味わいはザクロ、サクランボなど赤い果実の凝縮した香り。フルーティで肉厚なボディながらバランスが良く、余韻はフレッシュで爽快かつ上品な味わいです。

 

まさに白だと飲み足りなくなるし赤だと重いかなあという気分にぴったりです!(そういう時ありますよね?(笑))

ですのでお料理もメインのお肉(鶏や豚など)くらいまでついていけるボディをもっていてとても上品ですので和食もよいかなあと思います。

手羽先、鶏のてりやき 照り感のあるソースと♪

あとは豚しゃぶ!野菜とあわせて滋味豊かなマリアージュを!

それこそイベリコ豚もいまやスーパーで手に入る昨今、イベリコ豚しゃぶしゃぶもいいですね~

洋風おしゃれにいくならば、濃厚なチーズとイチゴなどフルーツを添えた(バルサミコソース)サラダも素敵!

フランスでは黒オリーブ、ツナ、じゃがいものサラダ(サラダニソワーズ)が食されていますし、まさしく南仏の暑い夏にもってこいな感じですね

 

皆様も是非お試しください!!

 

ご注文はこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1322

ワイナリーについて:www.milliontd.co.jp/winery/47

モンラッシェを彷彿させる圧巻の白(長熟も期待できる)は

こちら:www.milliontd.co.jp/products/show/981

 

ラベルのてんとう虫がキュート、ボトルによって位置が違うみたいです。お茶目ですね

 

2017年06月30日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

2010年のカバ「マーレ」

 おすすめのヴィンテージカバ入荷しました!

なんと2010年ヴィンテージ

ノンヴィンテージカバが多く見られる昨今、

カバにもちゃんとミレジム(ヴィンテージ)の長期熟成が存在します!

しかも価格はシャンパーニュの半分以下と思われますから大変お得です!

メーカーのジロ・リボ社は伝統回帰と新たな取り組みに挑戦しつづける意欲的なカバメーカーで「高品質のワイン」をモットーに、醸造による個性の違いや品種、成熟度により酵母や発酵、熟成方法を変えるこだわりのあるスタイルで、各業界誌での評判はもちろんのこと、国内の星付レストラン(カンロカ、キケ、モーメンツ、アバックなどなど)で採用されている実力あるメーカーなんです!

そしてチャレロの個性と熟成による表現の集大成がこちら、

「マーレ」です!!

樹齢30~50年の単一畑から、瓶内熟成なんと69ヵ月(!)という長期熟成を遂げるマーレ、ぶどうはチャレロ50%、マカベオ30%、パレリャーダ20%の伝統品種です。

そして、酸とストラクチャー、凝縮感があるチャレロだからこそ見事なポテンシャルが発揮されるといえるでしょう!

味わいは

 

クルミ、パイナップル、ドライフルーツ、イチジク、野花の蜜、カモミールやフェンネルのニュアンスも。アタックは熟した果実の缶詰のようなほのかな熟成のニュアンス、エレガントながらクリーミーで滑らかな口当たりが余韻まで繊細に心地よく響きます。

 

個人的にはあまり2010年という熟成感を感じさせないピュアでクリーンな印象、ミネラル感もあり、シャープな酸味が余韻まで美しく、ほのかなクリームと花のニュアンスがエレガントでリッチ!

 

お料理は繊細でさりげない複雑さを兼ね備えた和の雰囲気といきたいかなと♪

出汁のニュアンスと熟成感が一体となって素敵なハーモニーを繰り広げてくれそう♡

ということで、エビシンジョウとか、ふぐ・・(てっさ、湯引き、天ぷらまでフルコースいけそう)、といった高級和食や懐石にも匹敵しそう

あとはイカ刺身やタコ(塩で)、天ぷら(穴子、うなぎ、キスとか)

洋風では鯛のカルパッチョ、ソテーをオリーブオイルで底上げしてあげもGOOD 

あとは熟成感という意味では生ハムも^^

 

 

 

 

生産量2万本という希少なグランレセルバタイプ!

ちなみにマーレとはカタルーニャ語で「MOTHER(母)」を意味します。

母のように柔らかく優しく繊細な泡で包み込んでくれるかのようなワイン・・

ベルベットのような優しい舌ざわりとクリーミーでリッチな味わい・・♡

 

是非 エレガントな涼を感じてみてください♪ 

ご愛顧のほど宜しくお願いいたします

 

お買い求めはこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1320

(現在、在庫きれ、7月下旬入荷予定となっております。ご迷惑お掛けいたしますが宜しくお願い致します。)

 

ジロリボについて:www.milliontd.co.jp/winery/209

2017年06月01日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

シェリー「マンサニーリャ」

皆さんはシェリーを飲まれますか?

酒精強化ワインというと難しく聞こえるかもしれませんが、要は白ワインをベースにアルコールを高めて熟成したもの、食前酒や食後酒のイメージが根強いかもしれませんが食中酒として、最初から最後まで通せますし、実はお料理との相性を考えるうえでこれほど相性抜群で可能性を秘めている飲み物てなかなかないと思うんです!

シェリーのタイプはいろいろありますが今回は「マンサニーリャ」という辛口のフィノ、のタイプをご紹介したいと思います♡

「マンサニーリャ」はスペイン・アンダルシア地方のシェリーを造っている三角地帯の一角、「サンルーカル・デ・バラメダ」という海沿いの場所で造られるフィノのことをマンサニーリャと呼びます。

 

一般のフィノと違ってドライで軽く、海側の影響で塩味を感じると言われています。

我らがシェリー界のロールスロイスと名高い巨匠メーカー「エミリオ・ルスタウ」のマンサニーリャはフロール由来のイーストの香り、(フィノタイプはフロールという地元ならではの産膜酵母がついた状態で樽熟成します)、カモミールやかすかにソルティなミネラルも感じます。

 

加えて樽熟成5年という年月が厚みを与え、ボディはありながらも飲み口はとてもフレッシュで爽快、そして繊細な酸が余韻に長く感じられます。

う~ん素晴らしい♪ 絶妙なエレガントさはさすがといったところでしょうか

 

これから食事を始めるにあたりアペリティフとして非常に良いスタートができそうな爽快感をもちあわせています!(もちろん食前だけでなくメインにも・・!)

8℃前後によく冷やしてお楽しみください^^

お料理は鉄板ですが生ハム(ハモンセラーノ)、やシーフードやオイスター、魚料理が宜しいかと♡

桜海老のかきあげとか、イカや白身のフライと♪

現地ぽく塩茹でしたエビやカニとだとぐびぐびすすみそうです!

 

 

エビといえばただ単に塩茹でしたエビを塩とレモンでシンプルに味わう現地スタイルのあれが・・!(うーん、よだれが・・(笑))

 

やはり海が近いので美味しいですよね^^

そういえば現地のバルて、食べかすとか紙ナプキンを床に捨てる習慣があって

美味しい繁盛店ほど床が汚い、ということらしいのですが(日本では考えられないかもしれないですね・・^^;)

とある海沿いのバルに行ったとき、エビの殻が山ほど捨てられていたのを思い出します(笑)足の踏み場に困るぐらい わんさかと・・!

 

 (イメージ画像です(笑))

いやはや冷えたフィノ・シェリーで きゅいっ といきたいです

 

シェリーの何がいいか、て・・

白ワインだと気を遣うようなお料理でも、シェリーだとその懐具合は深い!ことでしょうか

口の中でタッグをくむようにがっしりと結びつくマリアージュです♡

 

そして口の中のオイル感などをおあとよろしくすっきりとさせてくれ、リスタートできるのでまた次のひと口を食べたくなる相乗効果・・!

白ワインの場合、口の中でくぐもってしまうような恐れも、シェリーの、とりわけルスタウには上品な酸の存在が大事な役割を担っていて、またリスタートできる感じです。ここがシェリーならではのワインにはないところだと思います。後口まで是非感じてみてください!

 

お寿司、刺身、タコ、エビ、牡蠣、とも合うでしょうし

後はチーズも(パルミジャーノ、チェダー、マンチェゴ等)

イカ墨のパエリアや(ワインだとど~する?と悩みそう(笑)

フィッシュアンドチップ、テンプラなどなど揚げ物にも^^

日本人の心をぐっとつかむようなマリアージュが期待できそうです♡

皆さんも是非おすすめマリアージュなど探してみてください♪

 

余談ですが、現地ではフィノシェリーにセブンアップで割ってハイボールのような炭酸割りでも親しまれています。(レブヒートといいます)

これからの時期にお手元の炭酸で割って楽しまれてもいいですね♪

 

アンダルシア地方の春といえばフェリアという伝統的な春祭りがありますが

ここ東京では5月13日、14日に東京ドームプリズムホールにて

TOKYO INTERNATIONAL BAR SHOW & WHISKY EXPO JAPAN 2017 が開催されます!!

詳細HP tokyobarshow.com/

ルスタウのブースも出展しますのでシェリーにご興味のある方、是非遊びにいらしてください!!シェリーを使ったカクテルをプロのバーテンダーの方が作ってくださいますよ~

皆様のお越しをお待ちしております!!

 

お買い求めはこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/605

エミリオ・ルスタウについて:www.milliontd.co.jp/winery/61

 

 

2017年05月01日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

春色カバ♡

 開花宣言がでたもののまだつぼみが目立つ今日この頃、お花見も今週から本格的にでしょうか?

そんな桜の季節、お花見にぴったり、春の門出に、歓送迎に、様々なシーンに花を添えること間違いなしの

弊社おすすめカバが入荷しました!

 

カバのメッカ、ペネデスの家族経営ワイナリーは現在3代目、「ジロ・リボ」です!!

もともと蒸留酒を造っていましたが1980年代に品質に重きをおいたワインを造るように転換し、今では品種やぶどうの個性に着目し様々な醸造にこだわりをみせたレンジを展開しています。

 

そのうちのロゼのカバ、「アンプラグド」はピノノワールから造られる繊細な泡とエレガントさが特徴です!

 

ストロベリー、フレッシュな赤い果実のアロマ、コンフィチュールのような砂糖を煮詰めた凝縮感、酸は繊細にとけこんでいてほのかにクリーミーの余韻がふっとふきぬける、優しい泡。

 

美味しい・・美味しいです♡

一見シャンパーニュかと思うほどのパフォーマンスです!(カバですから製法はシャンパーニュと同じですし^^)

 

酸もしっかり感じられるのでアペリティフはもとより、メインにも十分あわせられるのでは・・

例えばローストポークやイベリコ豚、鴨肉♡

 

エビとも相性がよさそうです♪

エビの出汁が旨みとからみあうカルドッソ(スペイン風雑炊)もGOOD

 

もちろん生春巻きやカクテルサラダ(エビアボカドとか)、サーモンのマリネ、野菜のタブレなどホームパーティなどでもカジュアルに活躍しそう♪

イチゴジャムをチーズとクラッカーでお洒落に演出とかとか

 

余談ですが先日スペインバルで「イチゴのガスパチョ」を頂きました。

とっても美味でした・・!

(ガスパチョてトマトとニンニクのパンチが利いたイメージがどうしても現地から浮かぶのですがなるほど日本人らしい優しいテイストが光るなと感心した次第です)

 

色のマリアージュとはいったもので、やはりピンク系のお料理が合いそうですね

 

とってもおすすめのカバ、他にも2種類入荷しましたので是非ご覧ください!!

 

 

 

お買い求めはこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/1318

ワイナリーはこちら:www.milliontd.co.jp/winery/209

 

 

2017年04月03日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン
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