会員限定メニュー
オリジナルブランド

【旬の食材料理×ワイン】55件中5件を表示: < 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11

リッチなプレミアム・モダン・カバ

今年は異様~な暑さを感じた夏でしたが如何お過ごしでしょうか?

ようやく秋の涼しさもほどほどに感じられるようになってまいりました。

暑い夏にも、夏の名残にも、ちょうどよい季節にもちょっとワンランク上の

プレミアムカバは如何でしょうか?

 

弊社の最近の一押しカバ、「ジロ・リボ」が造るプレミアムライン、

以前はロゼのアンプラグドや長期熟成約60ヵ月のグランレセルバなどを

ご紹介してきましたので今度は「アバン」

 

過去の記事:ロゼ・アンプラグド www.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/264

 

長期熟成 マーレ・グランレセルバwww.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/281

 

通常のカバは伝統的なブドウ品種(チャレロ、マカベオ、パレリャーダ)があるのですが、こちらはチャレロとシャルドネを使い(少しだけマカベオ)、さらに新樽で発酵させています。

シャンパンと同じ熟成(瓶内二次熟成)で約24ヵ月。

 

5月に訪問した際、醸造家のジョアン氏に伺いました。

 

ジョアン氏はこの「アバン」の生みの親で情熱あふれる経験豊かなベテラン醸造家なのですが、ソムリエや醸造学校の学生に教鞭をとることもある氏は

「カバの味の違いがわからない」という生徒にその違いを教えてあげようというコンセプトで、さらに自分の好きな品種シャルドネを使ったとのことです。

 

クラシックなマーレと対照的に、前衛的(アバンギャルド)なカバに仕上げたモダンスタイル。

 

ボトルについているリボンは手作業で贈り物のように真心をこめて造られます。

 

味わいは・・

   バニラやカスタード、バタートースト、パイ生地のような熟成感も。

  

   余韻が長くほのかなトースト香とクリーミーな口当たりの複雑味のある

   フルボディ

 

   シャルドネ由来からか、凝縮感のある口当たりにまろやかな

   バニラのような風味も感じられ全体的にリッチなボディです。

 

 

   おすすめマリアージュは「チーズ!」

 

   フレッシュなチーズは抜群にあいます。

   リコッタ、モッツァレラ、ブラータなど、

   最近チーズにはまっている著者としてはここは外せません♪

 

   クリーミーなニュアンスをそのままに、

   クリームコロッケ(チーズ入りなんか最高だ・・!)、

   クリーミーなピザに

 

   お魚だとサーモンのバターソースとか、

   お肉だと豚ローストと如何でしょう

 

   しゃぶしゃぶのゴマダレも合いそうです♡

 

   ジャガイモの甘みともあわせて和風なら肉じゃがとか

   スモークベーコンを使ったりしてもより複雑味が増しそうですね

 

 

   ぶどうの収穫は9月10月のイメージがありましたが

   こちらのワイナリーは例年8月中旬からスタートするそうです。

 

   今年の出来が楽しみです。

 

 

 

   醸造家のジョアン氏のカバへの愛着や細部までのこだわり、

   彼の人となりが今のジロリボに表現されていると言っても

   過言ではありません。

 

   是非この美味しいプレミアムカバをお試し頂ければと思います。

 

 

   ジョアン氏↓

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ジロリボについて:www.milliontd.co.jp/winery/209

 

   是非お試しください!

 

2018年09月04日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

「和」なロゼ

この夏暑い日々が続きますが如何お過ごしでしょうか

先日、スペインから生産者が来日された際に、

そのワインといろいろなお食事(和洋西)をあわせて、

驚きのペアリングを楽しみましたのでその時発見した美味しさを反芻しながら書きたいと思います。(笑)

 

「クエバジャナ」というワイン・・スペインのマドリードとバレンシアの間、アルバセーテ県の地中海寄りに位置するDOはマンチュエラにあります。

白はマカベオ、ロゼはボバル、赤はシラー、全てオーガニックです。

白については2016ヴィンテージを以前こちらでもご紹介しました。

www.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/286

 

今回はロゼ、冷やして美味しい夏におすすめのロゼです!

白とロゼ、今回和食であわしてみたら驚きの相性を発揮しました!

白にいたってはトロピカルフルーツが前面にでることもありますがミネラル感、ヨード感が和の出汁(昆布など使った)とめちゃくちゃあうのです!

茶碗蒸しや赤だしですらあっちゃうのですから恐るべし!

他におすすめは野菜サラダ、ブロッコリーに柚子胡椒、あと鯛の刺身です。

 

ロゼは樹齢30-50年クラスのボバル種100%から作られますがいずれにせよ

クリア、ピュアできれいなサーモンピンクカラー。

 

イチゴ、フランボワーズなどの果実、ボバル独特の酸と口当たりはクリーミーなほどよいボリューム感、舌さわりがなめらかに心地よくまた次の一口を欲したくなります。

 

2年前に初めて試飲したときも、やはりきれいなロゼだな~!と感心したのですが

およそスペインのロゼ、とはだれも思いますまい・・色あいはほどよく淡く(スペインのロゼは結構色が濃い・・)、輝きのある透明感のあるピュアな果実は本当に驚き!

 

聞くとボバルは色素が多いのですぐ色がついてしまうのですが、最近では市場のニーズにこたえなるべく淡く、ほどよく色がつく程度におさえているそうです。

なので2017ヴィンテージから直接圧搾に変更したのだとか。

 

ちなみにボバルはアントシアニンやリスベラトロールの値が他のぶどうより多く含まれていることから抗酸化作用、アンチエイジングとしても今注目のぶどうなのです!!

 

これからボバル、きますよ~(笑)

地元マンチュエラやレケーナ(バレンシア)に適合したぶどう品種ということですが

ワイナリーは今後もボバルを使った赤ワイン(樽熟成)や地品種に特化した希少なワインをリリース予定です!

 

さて、ペアリング実食の際、発見だったのが調味料との相性です。

このロゼには不思議と醤油があうと思いました。

この時たまたま黒毛和牛の調味料に「割醤油と大根おろし」があったのですがこれとの相性がまあびっくり!

ですのでお肉につけあわせの野菜(パプリカ、玉ねぎ、ズッキーニ、かぼちゃ、さつまいも)をこの割醤油につけるとロゼとすすむすすむ!

 

そして肉じゃがにベストマッチでした!

肉だけでも(関西なので牛)じゃがいもだけでも、そして両方と食べてもばっちり!

肉じゃがもやはり醤油がポイントなのでしょうね!

 

フレンチではラタトュイユ、特に煮た野菜や(燻製)ベーコンとばっちり!

ベーコンがおすすめです。茄子のポタージュにもあいました~♪

 

これだけ懐が深いとなると・・庶民的な家庭料理にもあうのではないのでしょうか・・

例えばとんかつ(もちソース有)、餃子(醤油、お酢、ラー油)とか。

豚肉の生姜焼きなんかも♡

川魚(マス)もいけるのでは?つけあわせにシソや梅とか添えて・・。

 

ただ野菜を炒めただけでもおいしそう。

ズッキーニを炒めて醤油少しとか。時期的に夏野菜との相性が楽しめるのではないでしょうか♪

 

これほどあれこれと料理をあわせたくなるワインは久しぶりで興奮しました!

 

 

 

 

スペインワイン、だけど日本人の舌にすごく受け入れられやすいテイストだと思います。特に白とロゼは和食に寄りそうワイン、出汁のニュアンスを感じるワインです。

 

楽しかったのでまたこれらのワインとの相性を探る企画を続けていこうと思います。(笑)

 

是非皆様お試しください!

お買い求めはこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/1333

ワイナリーについて:www.milliontd.co.jp/winery/211

 

最後にオーナーのペドロさん(まだ26歳!若いけれど真面目でしっかりした造り手さんです!)

 

 

 

 

2018年07月30日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

この夏おすすめベルモット

 今年の夏は猛暑と言われていますが・・

そんな暑さを吹き飛ばしてくれる爽快感あふれるベルモットをご紹介します!

 

ベルモット、皆様ご存知でしょうか?

ドイツ語で「ニガヨモギ」Wermut をフランス語でVermouth / Vermut (ベルムー)、と読み 様々なボタニカルで風味づけされた酒精強化ワインになります。

ニガヨモギは必ず含まなければならない決まりがあり、イタリアやフランスで生産されてきましたが、シェリーのスペインでは20世紀半ばまで造られており、それから生産は途絶え、ルスタウが2015年に製造再開し、今巷で空前のブームとなりつつあります!

 

ルスタウのベルモットは赤と白と2種類あります。(白は昨年リリース!)

どちらもシェリーにボタニカルを複数種つけこみ、ブレンドしていますのでシェリーと薬効成分の、スパイシーでエキゾチックな風味になっています。

漢方のようにほろ苦いハーブを連想されることもあるでしょう。

 

 

ベルモット・ブランコ(白)

シェリーはフィノ&モスカテル

ボタニカルはニガヨモギ、カモミール、オレンジピールなど7種類!

詳細はこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/1336

 

「フィノのナッツのようなニュアンス、モスカテルのフローラルなアロ
マをベースに、ほろ苦いハーブや爽やかな柑橘系の風味が複雑に折り
重なる。」


「ニガヨモギの特徴的な苦みを、モスカテルの優しい甘みが包みこみ、
苦みと甘みが見事に調和している。ついつい杯を重ねてしまう美味し
さ。」

 

先日このベルモットを開発されたマスターブレンダーのフェルナンド氏にも直接伺うことができました。

 

フェルナンド氏(全シェリーの生産管理責任者でありベルモットの生みの親、ブランデーもおすすめです!)

 

 

フェルナンド氏も大のお気に入りというベルモット・ブランコはロックやトニック割(炭酸2:ベルモット1)で冷やしてお楽しみください。

ごくごく止まらない、思わず元気になるような、ほろ苦い薬効と甘み、それでいて清涼感が心地よく、やみつきになります。

 

お料理はエスニック系(ハーブやパクチーなどをたくさん使って)がおすすめです!

スペインではオリーブを浮かせたりして、カクテルのようにも親しまれています。

 

 


常に新しい味に挑戦し続ける、ルスタウ社ならではの味わいです。

 

お買い求めはこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1336

ルスタウについて:www.milliontd.co.jp/winery/61

 

2018年06月17日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

ビノ・デ・パゴというワイン・・★

スペインには原産地呼称なるカテゴリーがあります。

フランスでいうグランクリュ、モノポールのようなものでしょうか

DOという原産地呼称(Denominacion de Origen デノミナシオン・デ・オリヘン)はそれぞれの地域で認定されているのですが、格付けのトップに位置するのが

「ヴィノ・デ・パゴ」、スペインでは約4,000軒のワイナリーのうち17軒が

認定されています。

ヴィノ・デ・パゴ・・単一ブドウ畑限定ワイン。地域ではなく独自の特徴をもつテロワールなどがある、限定された面積の単一ブドウ畑で栽培、収穫されたぶどうから造られるワインに認められるカテゴリー

 

前置き長くなりましたが今回は新入荷しましたそのヴィノ・デ・パゴをもつバレンシアのワイナリー、チョサス・カラスカルをご紹介します!

 

ここはすべてオーガニックで造っておりますが、環境にやさしい取り組みも熱心で、ソーラーパネルを敷いたり、排水を再利用できるよう処理設備を整えたりとエコロジックな生産者でもあります。

 

そしてなんとバレンシアの自然公園の中に敷地があります(!)

 

 

ラス・トレス(トレス=スペイン語の「3」)

 

ラベルには「3」と書いてありますが、これはブドウ品種の数で、白ワインはシャルドネ50%、ソーヴィニヨンブラン30%、マカベオ20%。

 

ちなみにロゼの「4」、赤は「8」あり、使用品種の数です。

面白いですよね、まるでシャトーヌフデュパプのような、ブレンドの魔術師w

 

ラス・トレスはどんな味わいでしょうか

 

バニラやナッツの香りが立ち上ります、そのあとに洋ナシやリンゴのフルーツ、時間がたつとパイナップルなどトロピカルフルーツのニュアンスも。

 

テクスチャーはなめらか、アフターにほろ苦い酸味に伴う長い余韻・・

この酸味がいつまでも残っていてさっと立ち去りません・・オイリーで、ボディを感じるリッチな全体像。マカベオの存在感でしょうか、表現力豊かなワインです!

 

新樽を使っているのですが樽タルしておらず、フレッシュな果実味とちょうどよいバランスです。

 

こういう、どこかエクスキューズを残すワインというか、後味がインパクトあるので、焼き鳥やレバーなどがあいそうです(というか、あいましたw)

 

内臓などの少しクセがありそうに感じるくらいがちょうどよい、ワインが包み込んでくれて口の中をリフレッシュさせてくれます。

 

 

なので、モツがいいなあ・・あとはスパイシーなソーセージ(ハーブやバジルの白ソーセージ)、クリームチーズも♡

 

クリームコロッケも美味です。スペインだとバカラオ(鱈)のコロッケが定番でしょうか★

 

アボカドとクリームチーズを和えたのとかも良さそう♪

 

魚のカルパッチョにハーブとオリーブオイルもいいですね

 

 

ボトルを開けてから時間とともに変化していきますので、ゆっくりと変化を楽しみながら飲むのがおすすめです!

 

 

パゴと聞いて、この価格ですから、恐るべしスペインワイン・・

ぺニンガイドというスペインワインのレイティングでも90点以上の高得点をどのワインも獲得しているハイクオリティワインです。

 

 

どのレンジもすごく手のかかった、そしてバランス感覚の優れた共通項を感じます。

 

40haの家族経営ワイナリー、だからこそ、細部までこだわりをもって造れるのだろうなあとしみじみ思いました。

 

そしてヴィノ・デ・パゴが認証されるまで実に6年の歳月がかかったそうです(!)根気、情熱がないと、誕生しないわけですね・・

 

 

いずれ、ロゼの「4(クアトロ)」、赤の「8(オチョ)」をまたご紹介したいと思います!

 

是非お試しくださいませ~今だけ特別価格でご案内中です★

 

お買い求めはこちらから:www.milliontd.co.jp/products/show/1350

 

ワイナリーについて:www.milliontd.co.jp/winery/214

 

 

 

 

2018年04月06日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン

ワイナートにも掲載の注目リオハ

 今月5日発売のワイナートNo.90に掲載されました今注目のリオハ!

(詳細:メディア情報 www.milliontd.co.jp/blogs/category_blog_show/300

オバロ・グランレセルバをご紹介したいと思います!

 

オバロ、はアバロ村にあることからスペイン語で「Obalo = 卵の」という意味をもじって名付けられたオバロ。

ロゴマークも卵型しています ^^

テンプラニーリョ100%でモダンな造りをしているワイナリーですが、味わいもソフトで緻密なタンニン、丸みのある印象は看板通りといったところでしょうか!

 

3種類のなかで上のキュべ、レセルバはフレンチオーク新樽で12か月、瓶熟成5か月という時間をかけて造られます。

 

味わいは、ブラックチェリー、プルーン、コーヒー、トースト、香りは生き生きとパワフルなイメージですがアタックはスムーズにゆっくりと・・

バルサミック、ナッツやアーモンド、スパイシーな余韻へと続きます。

 

新樽12か月とは思えないこなれたタンニン、エレガントでソフトな口当たり、緻密なタンニンの凝縮感、複雑さはそのままに、突出しているわけではなくまとまりのある仕上がりに。

 

ブラボー!リッチなモダンリオハとはかくありなん・・

お料理はやはりお肉を!

牛肉、濃厚なソース、デミ系やビーフシチュー。赤みの脂肪分とゆっくり咀嚼したい・・

レストランならロッシーニのようにフォアグラやりんごをのせておしゃれにいきたいところですが

そういえばワイナリーの近くにあるレストランでも濃いめのソースでりんごがのっけてありましてすっごく美味でした♡

 

 

 

是非、今月のおすすめとして試して頂きたい一本です!!

今だけワイナート掲載特別価格にしております!

お買い求めはこちら:www.milliontd.co.jp/products/show/1296

 

 

2018年03月06日 カテゴリー:旬の食材料理×ワイン
FACEBOOK
MEMBER
業務用の取引を希望されるお客様(PAID登録) Paid 掛け(後払い)対応中